TOEICの配点について

TOEICの配点について TOEICはリスニング100問、リーディング100問を2時間で解答するテストとなります。
配点はリスニング5~495点、リーディング5~495点の5点刻みで、990点がTOEICのトータルスコアです。
減点法(満点から5点ずつ引いていくシステム)で採点をしていきます。
設問ごとに配点の重みが異なることはなく、同値の配点なので明瞭ですし、 何より合格・不合格で判定されないことが次へのモチベーションにつながりますね。
では、リスニング・リーディングとではどちらが点数をあげやすいのでしょうか。
それは、間違いなくリスニングです。
なぜならリスニングパートでは、比較的平易な単語で話されており、点を取るためのテクニックさえつかめば スコアの飛躍につながるからです。
ちなみに、リスニングパートで点を取りやすい順番は、 パート2→パート1→パート3とパート4 の順番とも言われています。
日本人のTOEICスコアはリスニングの方がリーディングよりも高い傾向がありますので、 点を伸ばしやすいという観点から、初心者はリスニングパートの強化から勉強を始めることをお勧めします。

TOEICで高得点を狙うならトーキングは捨てる

読んだり書いたりすることはもちろんのこと、英語では聞いたり話したりすることができる能力も重視されています。
ところが、TOEICにおいては話す能力が高いか否かを問われることがありません。
TOEICで高得点を狙いたいのであれば、いわゆるトーキングの練習に取り組むという思考回路を捨ててしまうことが能率向上に貢献します。
英語を書く能力もTOEICでは大切にされていないのですが、これを完了させるまでの考え方は読んだり聞いたりするときには基礎となります。
脳内で英語の文章を組み立てられるのなら、未知の単語や熟語に触れたとしてもスペルから妥当な表現を類推することが可能になるからです。
したがって、TOEICで高得点を狙うのなら英語を書く能力も磨いておくに越したことはありません。
将来的に英語を話す仕事に就くことを目的としていない場合は、高得点を取ることのみに照準を合わせる勉強方法を採用することが満足できる結果につながります。

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最終更新日:2018/5/18