TOEICとお金の関係について

TOEICとお金の関係について TOEICで高得点を出すとキャリアアップになり、結果的に“お金(年収)”につながると漠然と思っている人も多いのではないでしょうか。
確かに、例えばスコア900点以上の人がそれなりの英語力を持っているという事に間違いはありません。
ただしそれはあくまでも“単なる英語力“でしかない事を理解する必要があります。
あなたの会社の中を見渡すとすぐ分かると思いますが、誰からも優秀だと認められ、高いポジンションに付いている人は、調整能力、実務能力といったビジネスパーソン共通のスキルだけでなく、人間的魅力、リーダーシップ、責任感といった“スキル以外”の要素も兼ね備えているはずです。
つまり、いくらTOEICスコアが高いからと言って、それだけで「仕事ができる人(=会社にとって“お金になる人”)」という訳ではないのです。
TOEICスコアを上げようと英語の勉強に時間を費やすのはもちろんいいことですが、それと同時に、英語以外の側面も磨くようにすることが、TOEICをお金につなげる近道なのです。

TOEICの解答用紙の取り扱いにおける注意点

TOEICの解答用紙はマークシートとなっており、各設問の答えは解答用紙の該当箇所を塗りつぶすことによって行います。
解答用紙は採点時に専用の機械によって読み取られることになっているため、しっかりと番号を塗りつぶさないと読み取られずに不正解の扱いとなってしまいます。
また、解答を訂正する際にも、消しゴムで塗りつぶした部分を十分に消さないと、複数箇所を塗りつぶしたとみなされて不正解となってしまうので注意が必要です。
そして、マークシートには氏名欄をはじめとして、文字を記載しなければならない欄がいくつかありますが、それ以外の部分に文字を記入してしまうと、機械が正しく読み取られない可能性があるので、マークシートには不要な記入は絶対にやめましょう。
なお、TOEICでは解答用紙以外の用紙についても、文字の記入はできません。
TOEICの主催者は、試験問題の漏洩に対して極めて敏感になっており、マークシートの所定の部分以外に文字を記入する行為は、すべて試験問題の漏洩につながるとして禁止の措置をとっています。

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2017/10/20 更新